そとや工房ロゴ

【大阪の方へ!】エクステリアの大型ガレージのポイントを徹底解説!

2019 年 10 月 4 日 カテゴリー:コラム Disigner’s eye
  • 記事執筆者:sotoyakobo
  • sotoyakobo

「エクステリアに大型ガレージを設置したい!」
「大型ガレージを設置する時のポイントが知りたい!」
「せっかくならこだわった大型ガレージを作りたい!」

大型ガレージって何に気をつけて設置すれば良いか分かりにくいですよね。
ガレージは大きく場所を取るので、ポイントを押さえてから設置したいものです。
そこで今回は、エクステリアに大型ガレージを設置する時のポイントをご紹介します。

 

□エクステリアに大型ガレージを設置する際のポイントは?

*法律に適合するか

ガレージは建築基準法では、建築物という扱いになります。
そのため、ガレージを設置する場合は、新築住宅と同じ手続きが必要で、「建築確認申請書」を提出しなければなりません。
これは、地域の条例や法律に適した建築物を建てる旨を、事前に報告しなくてはならないからです。

*固定資産税の対象になる可能性も

建築基準法と都市計画法の2種類の法律を確認して、建築確認申請を役所へ提出してください。
また、設置するガレージによっては、建築確認申請の結果、「家屋」として認定されることがあります。
その場合、固定資産税の対象となります。
大型ガレージを建てる時は法律や条例を事前にしっかりと確認しておきましょう。

*車庫入れのしやすさ

スムーズに車庫入れができるガレージにしましょう。
車庫入れしにくいガレージを建ててしまうと、毎回の駐車がストレスになってしまいます。
車の種類や大きさを慎重に確認してください。
高さやスペースに余裕を持って、駐車しやすくて乗り降りも楽なガレージが理想的です。

*寸法

車の大きさや乗り降りのスペースを考慮して慎重に寸法を決めてください。
ガレージを使いやすくするためには、様々なシチュエーションを想定した寸法を計画的に決めましょう。
ポイントは、車のドアを開閉した時の寸法と、その時に通れる通路の幅です。
小さなお子さんがいらっしゃる場合には、ベビーカーが通れる幅を確保する必要があります。
また、高齢の方がいらっしゃる場合や、車いすを使用する場合にも乗り降りしやすい配慮をしましょう。

*素材

ガレージそのものの素材も重要です。
素材によって外見が大きく異なります。
大型ガレージの素材は主にスチール製か木製です。
目的に適したガレージの素材を選びましょう。
スチール製のガレージは悪天候時にも車やバイクをしっかりと守ってくれます。
しかし、水に濡れたり、ガレージ内の換気を怠ったりすると、環境によっては錆びることもあるので注意が必要です。
一方で木製は、温かみのあるデザインになるため、他にはないオリジナリティを出せます。
しかし、メンテナンスに手間がかかります。
シロアリ対策や防腐剤の塗布、木目表面のコーティングが必要です。
素材の特性を知り、選択することが大切です。

 

*シャッター

シャッターを設置する場合は、その種類決めもポイントです。
シャッター付きのガレージは見た目もスマートになるので、デザイン面でもおすすめです。
シャッターは主に2種類あり、オーバースライダー式と巻き上げ式が代表的です。
オーバースライダー式は、ガレージの天井にシャッターを収納するタイプです。
スムーズに開け閉めできるのが特徴です。
ただし、ある程度天井を高くする必要があります。
巻き上げ式は、シャッター上部のボックスに丸めて収納するタイプです。
あまり場所を取らないのが特徴です。
しかし、開閉する音が大きいので、近隣の迷惑にならないかよく確認しましょう。

 

*駐車できる台数

車を何台停められるガレージにするかはよく考えて決めましょう。
新しく車を買う予定があるなら、駐車スペースをあらかじめ余分に作っておくのがおすすめです。
家族で事前に相談しておきましょう。

 

*大型ガレージの活用法は様々!

ガレージは室内のように使えば、駐車以外のことにも活用できるのがメリットです。
例えば、車やバイクが趣味の方は、ガレージの空いたスペースにメンテナンス用品などを置くことで、お手入れをする場所として活用できます。
他にも、お子さんがいらっしゃる方は、雨の日の遊び場としても使えるはずです。
家族でバーベキューを楽しんでも良いでしょう。
せっかくなら、駐車以外の使い方もイメージしてガレージを作ってみてはいかがでしょうか。

 

□まとめ

今回は、エクステリアに大型ガレージを設置する時のポイントをご紹介しました。
ガレージは場所を取る上に、大きな買い物になるので、ポイントを押さえて設置したいですよね。
法律に適合しているかや、ガレージの素材選び、寸法、シャッター選びが主なポイントです。
これらのポイントを総合的にみて、計画的にガレージを作ってください。
また、ガレージを駐車以外の目的でも有効活用してみましょう。

大阪でガレージの設置をご検討中の方は、当社にお任せください。
当社は外構工事専門だからこそ、こだわりのあるお庭やガレージをご提案できます。
外構で暮らしを充実させたい方や、デザインにこだわりのある方はぜひ当社までお気軽にご相談ください。
無料の資料請求にも対応しております。