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大阪在住の方へ!エクステリアをアレンジしておしゃれなガレージの作り方を紹介!

2019 年 9 月 7 日 カテゴリー:コラム Disigner’s eye
  • 記事執筆者:sotoyakobo
  • sotoyakobo

「おしゃれなエクステリアにするには?」
「ガレージをおしゃれにする方法が分からない」
その疑問にお答えします。
エクステリアをおしゃれにアレンジしたいですよね。
しかし、エクステリアのアレンジ方法について分からないという方が多くいらっしゃるかと思います。
そこで今回は、おしゃれなガレージの作り方についてご紹介します。

□おしゃれなガレージにするには

ガレージといえば大切な愛車が収納される場所なので、できるだけおしゃれにしたいですよね。
しかし、多くの家がガレージは機能性重視のみで殺風景な場合が多く、おしゃれにアレンジしているところはほとんどありません。
そんなガレージをおしゃれにして家を明るくしてみましょう。

*アメリカンガレージ

ガレージの1つの特徴として、リビングなどの部屋と繋がっているデザインがあります。
こうすることで簡単に家と行き来できるので、お子さんがいる方などにオススメのデザインです。
そんなデザインのガレージなどにピッタリなのが、アメリカンスタイルです。
施設内に小さなスペースを設け、そこにハンモックなどを設置することで、簡単に子どもの遊びスペースができます。
また、アメリカンなインテリアを飾り、収納も扉をつけずに見せる収納にすることで、より一層おしゃれなアメリカンスタイルを演出できます。
夏は小さめのビニールプールなどを用意すればガレージで遊べるので、洗車をしながら子どもが遊んでいるのが見られるのもオススメの理由の1つです。

*眺められるガレージ

リビングから愛車を眺められたらすてきですよね。
車がお好きな方であれば毎日車を眺められて幸せなのではないでしょうか。
そんな方にオススメなのが、一体型ガレージです。
リビングから中が見えるように間取りを設定することで、ガラス張りの向こう側にたたずむ愛車を堪能できます。
車好きの方やオープンカーなどを所持している方に必見のエクステリアです。
また、スポットライトなどを設置すれば、より高級感の溢れる一室になるでしょう。
白や黒などを基調にすれば、シックでおしゃれな空間が演出できます。
しかし注意しなければならないのは、家を建てる段階で決める必要があることです。
つまり、後から一体型ガレージにしたいとなると、多くの工事費を負担しなければなりません。
そのため、家を新築する際にはガレージを一体型にするかどうか一度検討しましょう。

*レトロ

レトロな家具が好きな方は、ガレージもレトロな空間にアレンジしましょう。
アンティークショップなどで売っているテレフォンボックスやインテリアなどに置けば、一気にレトロな雰囲気になります。
椅子やテーブルを置けば、愛車を眺めながら一息できるので、車好きの方にオススメです。
また、DIYでレトロな置物を自作すれば他にはない自分だけのレトロな雰囲気を演出できます。
自分で作った空間に愛車を収納できたらうれしいですよね。
レトロ感のある置物などは100円ショップなどでも販売されているので、一度見に行くことをオススメします。

*和風

日本で圧倒的人気を誇るのが和風のガレージです。
竹や木目調の木を使用したガレージにすることで、和を演出できます。
また、玉砂利を敷いたり植栽を植えたりすれば、簡単に和をイメージできます。
現代的な建築の家でもガレージを和風にすれば和モダンにできます。
和風のガレージはレンガなどの西洋建築でない限り、ほとんどの家に適しているので、家を建てた後にエクステリアを変えたくなったときなどにオススメです。

*欧風

「ガレージをおしゃれにしたいけど、工事はしたくない。」
そんな方にオススメなのが、欧風デザインです。
今あるガレージに油絵などの絵画を飾ったり照明を取り付けたりするだけで、簡単におしゃれな欧風ガレージが完成します。
大きめの額縁を用意して油絵や有名な絵画を入れて飾れば、一気に欧風感がアップします。
また、余力のある方は、壁をワイン色や山吹色に塗ればより一層おしゃれな空間にできます。
照明は少し暗めのスポットライトなどを用意して取り付ければ、これだけで欧風デザインに早変わりです。
是非欧風を作ってみましょう。

□ガレージについて

さまざまなガレージのエクステリアデザインをご紹介しました。
多くの場合は、業者などに頼んで工事をしなければなりませんが、DIYで自作できる場合もあります。
工事するまではいかなくても、ちょっとガレージの雰囲気を変えたい場合などは自分でインテリアを用意して自作してみましょう。

□まとめ

今回は、ガレージをおしゃれなエクステリアにする方法についてご紹介しました。
さまざまな手法やアレンジ方法がお分かりいただけたかと思います。
今回の記事を参考に、エクステリアについて検討してみてください。
また、当社はエクステリアデザインのプロです。
庭や外構を、機能を重視しながらおしゃれにデザインできます。
何か相談したいことがあれば、是非お問い合わせください。